【通信制限対策】Youtube視聴時等の通信量節約ワザ

皆さん、こんにちは。携帯電話&WiFiレンタルのププルです(*^_^*)

最近は蒸し暑いので、外出してもクーラーが効いてるお店で時間を過ごすことが多くなってきました(;´∀`)

そんな中、スマホをいじっている最中にいつも頭によぎるのは「通信量」です(; ・`д・´)

特に、YouTubeなどの動画は大敵ですね(;^_^)

基本的には、Wi-Fi環境がある場所で動画を見たり、Wi-Fi環境下でダウンロードしたものをモバイル回線時は見ていますが、スマホゲームの解説動画などちょっとした時についつい見てしまってます。。。(;´∀`)しかし、意思は弱いものの動画の通信量対策はバッチリしてます!( `・ω・´)

今回は、YOUTUBEの動画視聴時に絞って通信量の節約ワザを紹介します!(^▽^)

①YOUTUBEアプリの設定をしよう!

・画質を落とす

まずYouTubeアプリで動画を見るときに個別でできる設定として、動画の画質を設定をすることで、画質を標準、もしくは標準以下に下げて通信量を抑えることができます。アプリのデフォルトは「自動設定」になっています。自動設定とは、スマホの通信速度に合わせて画質が自動で変更されるものです。通信速度が速ければ速いほど画質が上がり通信量がどんどん上がってしまいます。。。「新しいスマホに変え、画面も奇麗なら画質も奇麗なのは普通じゃない?」と思っていると、このような落とし穴にハマってしまいます(+_+)

ちなみに以下で説明するYouTubeの設定に写っている動画は、先日上挙げた、”HTC U11のエッジ・センス”の紹介をした動画です( ^ω^ ) 気づいた方はほとんどいないと思いますが、こちらの記事も気になったら是非見てみてください!( `・ω・´)


<自動で落とす方法>


自動設定は「WiFi環境のみ、高画質に自動設定する」といった設定です。

この設定は「WiFi環境だからこそ、遠慮なく高画質映像を見よう!」という見方で捉えがちな方が多いですが、ここでは「モバイル回線では標準の画質に自動設定され、通信量を抑える」という見方で捉えています。こう考えると、一石二鳥的な感じがしますね(笑)

[設定方法]

【トップページのアカウントアイコンをクリック⇒設定⇒全般⇒モバイルデータの上限設定 / WiFiの時のみHD再生 をON】

①トップページの右上のアカウントアイコンをクリックします。

②設定をクリック

③全般をクリック

<Androidの場合>

④モバイルデータの上限設定をONにする。

<iOSの場合>

④Wi-Fiの時のみHD再生をONにする。


<手動で落とす方法>


【再生画面の右上のメニュ⇒画質⇒画質設定】

①再生画面の右上のメニューをクリック

②画質を選択する

③画質を設定する

ちなみに参考程度ですが、YouTubeを1時間再生したときの通信量は、

480pだと300MB程度消費、360pだと150MB程度消費します。

画質を480pから360pに変更すると、300MBから150MBになるので約半分ものデータ通信量を節約できることになります。音楽を聞くだけの際はもっと画質を下げてるのもオススメです(^^)

・自動再生の設定をOFFにする。

いつの間にか寝てしまい、ずっと自動で再生していた、という経験はありませんか??私は疲れてて横になっていると、この対策を行うまではついやっちゃってました。。。おまけによく見たらWiFiも設定もしてなかった、なんてこともあって朝から気落ちしたことも(>_<)

自動設定をOFFにすると、動画が終了しても次の動画にいかず、こういった時の事故をカバーできます!

②通信量節約用のスマホのブラウザアプリ

Androidの標準アプリの「Chrome」や、iPhoneの「Safari」、また先ほど紹介したYOUTUBE動画アプリでも、設定等で通信量を節約してYOUTUBEが視聴可能なのですが、データ通信量を軽減するブラウザアプリで注目されているのがOpera miniです!このOpera miniはブラウザアプリで、通信制限がかかった時用に「mini」モードや、読込を速くする「Turbo」モードなど通信対策用の機能が備わっており、Turboモードでは「ビデオブースト機能」があり、この機能をONにしておくとYouTube等の動画を圧縮してくれる機能になっております!

<Androidの場合>

【Opera miniのアイコンをクリックし、歯車のアイコンをクリック(設定)⇒データ圧縮⇒ビデオブースト機能をON】

①歯車のアイコンをクリック(設定)

②データ圧縮をクリック

③ビデオブースト機能をONにする

さらに、画像を低画質に設定すると、より圧縮がかかります。

<iOSの場合>

【Opera miniのアイコンをクリックし、データ圧縮モードをクリック⇒ビデオブースト機能をON】

①データ圧縮モードをクリック

②ビデオブースト機能をON

さらに、画像を低画質に設定すると、より圧縮がかかります。

ちなみに動画の他にも、webサイトも圧縮してくれます!

こちらはこのププルのブログサイトのTOPページで試してみました!(^^)!

<Androidの場合>

<iOSの場合>

③スマホ端末の設定

最後のは、けっこう力技ですが、大量のデータ通信を発生させるのは動画系のアプリなので、それらをモバイルデータ通信時のみオフにしてしまうのが、一番シンプルで効果的です!WiFi時にYouTubeを見る、と決めている人でふとした時に開かないように鍵をするようなイメージです!今回はiOSで、YouTubeアプリのみのモバイルデータ通信をOFFにします!Androidもモバイルデータ通信をOFFにすることは可能ですが、Androidですとアプリ一括OFFという設定になっている為、ここではオススメはしないので省略します。

【設定で一般をクリック⇒モバイルデータ通信でYouTubeをOFFにする】

①設定画面で一般をクリック

②モバイルデータ通信でYouTubeをOFFにする


以上、3点ほど紹介しましたが、いかがだったでしょうか!(^^)!

一般的な方法ばかりだったかもしれませんが、役に立てたならとても嬉しいです!!

今後は、別の通信量節約ワザを紹介したり、通信制限になったときの対策方法も紹介いきたいと思っています(*^-^*)

また、通信制限時もいろいろ対策はありますが、普段より遅いことには変わりはないです。

ププルでは、スマートフォンや、ポケットWiFiのレンタル等も行っています!

気になった方は、ププルにお問い合わせくださいませ!(^^)!

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