【2018年まとめ】VR対応360°カメラ5選

皆さん、こんにちは。
携帯電話&WiFiレンタルのププルです(*^_^*)

今、VRの普及と共に360°カメラが注目を集めています。
その名の通り、360度全方位撮影することができるカメラとして、全く新しい写真・動画スタイルとして話題を呼んでいます。VRカメラで撮影した動画をSNSやYouTubeなどで楽しんでもらうためや、家族や友人との旅行や記念のために購入している人が増えているそうです。

360°カメラもどんな目的で利用するかによって最適な機種が異なります。これから360°カメラを購入しようと検討されている方、また、どんな360°カメラが発売されているのかをチェックしたい方に参考にして頂ければ幸いです。360°カメラ要注目の追い風を受けて、2018年も多くの高機能カメラがリリースされています!!

1.360°カメラ

①360°カメラとは

360°カメラ
360度カメラとは、その名の通りボタンひとつで360度全方位を撮影することができるカメラです。これまでのカメラが正面から見た景色を画像や動画にするのに対し、360度カメラは複数のレンズで撮影し、それをつなぎ合わせることで360度すべての景色を画像や動画にすることができます。

②撮影方式

360°カメラには、撮影方式が大きく分けて「半球カメラ」と「全天球カメラ」の2種類があります。
半球カメラとは、カメラの周囲360度と上部180度の半球の範囲を一つのレンズで撮影する方式のことです。それに対して、全天球カメラとは、半球カメラのレンズを背中合わせに2つ付いたカメラのことで、半球の画像を合成して全球にする方式です。

③カメラ選びのポイント

目的にあった360°カメラを選ぶ3つのポイント

・画像・映像の画素数
・動画撮影の有無
・専用アプリの充実度

中でも大切なのは、動画撮影の有無です。
静止画の画素数では安価なものでも4K以上に対応したものが増えてきましたが、動画になると少し性能が落ちる機種もあります。鑑賞する環境にもよりますが、VRヘッドセットやテレビで観るなら動画画質も4K以上あると安心です。

2.VR360°カメラ5選

①手軽にSNSに上げるなら「RICOH THETAシリーズ」

theta
グッドデザイン賞受賞、全ての空間の写真・動画をワンタッチで撮影可能、簡単シェアの360°カメラ。4K映像やライブストリーミング機能、4方向マイクによる立体音声などに対応しているため、空間だけではない時間も含めた撮影観を精細に記録することができます。


基本アプリの「RICOH THETA」以外に、「THETA+」という動画編集用スマホアプリも用意されており、撮影後にフィルタやスタンプ・テキストなどを追加したり、簡単にアニメーションを作ることが可能となっています。作成した動画は、そのまま各種SNSに簡単に共有できます。

Facebookでは、静止画、動画ともに全天球データのまま掲載でき、ユーザーも360°で閲覧可能です。Twitterでは、RICOHが提供するクラウドサービス「theta360.com」へアップし、リンクから360°で閲覧することができます。YouTubeは、360°動画に対応しているため、YouTubeアプリで再生可能となります。

価格は1万円代から展開されており、コスパの上でもとても優秀なシリーズです。

商品名 theta
提供 RICOH
公式サイト https://theta360.com/ja/
②アクティビティ系で撮影するなら「GO PRO FUSION」

GO PRO FUSION
2018年4月、アクションカムメーカーとして知られるGoProから新たに全天球カメラとして「GoPro Fusion」が発売されました。周囲のすべての映像を記録して、後からベストショットをセレクト、そのまま簡単にSNS投稿が可能です。


「GO PRO FUSION」では、スポーツなどでも使える耐久性・耐水性はそのままに、手ぶれ補正(スタビライザー)機能や水深5mまでの防水試験済みで、ハードな環境下でも、よりなめらかでいて臨場感溢れる映像を撮影することができます。

Fusionが提供する「GoPro Fusion Studio」 アプリを使って様々な編集が可能です。映像の取り込み、高度な編集、エフェクトの追加、作品のシェアも簡単に行えます。

商品名 GO PRO FUSION
提供 GoPro, Inc.
公式サイト https://jp.shop.gopro.com/APAC/cameras/fusion/CHDHZ-103-master.html
③一風変わった360映像が撮りたいなら「Insta360 X」

Insta360 X
2018年10月20日に発売されたばかりの最新360°カメラ「Insta360 ONE X」。デバイスへの直接取り付けや、その簡単な操作性から人気を集めてきたInsta360シリーズ。


今回は新商品としてカメラ画質はもちろん、さらに使いやすさや機能の拡張性を充実させた「Insta360 ONE X」。その新機能では、「ハイパーラプス」「バレットタイム」「ドリフトダーツ」といった他にはない機能を楽しむことができます。
・ハイパーラプス
高速と低速、64倍から1/4倍までコントロール可能な調整機能。
・バレットタイム
カメラを振り回して撮影するバレットタイム撮影に新たなキットが販売されました。
・ドリフトダーツ
専用アクセサリーを使用し、投げて撮影する全く新しいスタイルの撮影法。

他にも、ONE Xは独自のアルゴリズムで自撮り棒を自動的に消したりと、まるでカメラマンがあなたを撮影しているような動画を作成できます。また専用アプリ「ONE Xアプリ」を使えば、カメラワーク、音楽追加、再生速度調整などの編集機能を使って、よりプロフェッショナルな動画作成ができます。

商品名 Insta360 X
提供 Shenzhen Arashi Vision Co., Ltd
公式サイト https://www.insta360.com/product/insta360-onex
④とにかく安さで選ぶなら「パノクリップ」

パノクリップ
2018年6月に発売されたスマホ用クリップ型360°レンズ「ハコスコ PanoClip」では、いつでもどこでも360°撮影を簡単・便利に楽しめます。動画は不可ですが、6Kの360度写真が撮影可能です。

iPhoneにPanoClipを取り付ければ、iPhoneが360°カメラに変身。iPhoneのカメラに最適化したレンズデザインにより、360°の画像を手軽に撮影できます。
PanoClipアプリを使って、アニメーション効果、スタンプやビューティフィルターを追加することができます。手軽なのに魅力的な映像を簡単に作成することができ、軽量かつ手のひらサイズなので持ち運びにもとても便利です。

そして何と言っても、5,000円以下というリーズナブルな価格設定は導入機としてもオススメです!!

商品名 ハコスコ PanoClip
提供 株式会社ハコスコ
公式サイト https://hacosco.com/panoclip/
⑤超ワイドアングルレンズ搭載の「360fly 4K」

360fly 4K
本格派VRアクションカメラ「360fly 4K」。その瞬間をありのまま、まるごと残せる。をコンセプトに、カメラにはあえて超ワイドアングルレンズをひとつだけ搭載。撮影した映像には継ぎ目も、ソフト処理による不自然な補正や合成も存在しないという独自の超ワイドシングルレンズが作る臨場感溢れる美しい映像を実現。


インタラクティブな360°映像としてスマホからダイレクトに共有できます。どこへでも連れて行ける、なんでも撮れる。クールな球体ボディーには耐久性も充分に備え、アクティブなシーンでの撮影に最適です。

底面には1/4-20UNC規格の三脚穴を搭載し、オリジナルアクセサリーのほか、お手持ちの三脚など多くのサードパーティー製デジカメ/ビデオカメラ用アクセサリーに取り付けが可能です。

無料アプリ「360flyモバイル」を使って、リアルタイムプレビュー撮影、映像編集、SNSアップロードもスマホから簡単に行えます。

商品名 360fly 4K
提供 360fly, Inc.
公式サイト https://shop360fly.jp/cameras/360fly-4k.html

3.[特選]VR360°カメラ

insta360 pro2
2018年10月に発売したばかりの最新360°カメラ「Insta360 Pro2」は、その名の通りプロ向けの360°カメラ。6つの魚眼レンズを搭載し、ハイエンドクラスならではの独特な形状が印象的な360°カメラです。


コンシュマー向けとの違いで最も大きいのは、その圧倒的な解像度となります。静止画は最大で7680×3840(8K)、動画も7680×3840 @60fps(8K)の撮影が可能となっています。3D撮影機能もあり、静止画と動画ともに、Insta360 Pro2を使うことで奥行きのあるコンテンツ制作が可能です。

通常のデバイスでは最大4Kしか再生することができませんが、Insta360の「CrystalView再生プレイヤー」を使用することで、iPhone、Androidスマホなどで8Kの360度動画を見ることができます。

商品名 insta360 pro2
価格 約680,000円
提供 Shenzhen Arashi Vision Co., Ltd
公式サイト https://www.insta360.com/product/insta360-pro2/

まとめ

いかがでしたでしょうか。

様々な特徴ある360°カメラをご紹介してきましたが、今までの楽しみ方から進化して、これからはVRゴーグルを使ってもう一度あの場所へ戻ることも可能になりました。臨場感のある撮影空間が楽しみ方の幅を無限大に広げてくれましたね。
また行きたいなと思う場所や大切な家族との思い出など、是非360°カメラでたくさん撮影して素敵に記録してください。

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