【豆知識】VRマスクを付けたときの正しいVRゴーグルの装着方法

皆さん、こんにちは。

携帯電話&WiFiレンタルのププルです(*^_^*)

以前、VRを使ったイベントの運営での役立つ、VR映像をモニターに映す方法を紹介しました。VR映像をモニターに映すと、宣伝力もアップしますし、ご案内が格段にラクになります(*^_^*)

記事:【Chromecast】VR映像をモニターに写せます!Gear VRとの接続方法も紹介!

今回は、VRイベントでもはや必需品とも言えるVRマスクと、その正しい付け方を紹介ししていきます!覚えておくとイベント体験のお客様の満足度が上がりますよ(*^▽^*)

ニンジャマスク

こちらがニンジャマスク(VR体験用フェイスマスク)になります。他にも様々な種類のVRマスクがあります。

イベント展示などでは、不特定多数の人が装着する際、顔の脂や汗、化粧などが顔との接点で触れて衛生的ではありませんが、このマスクで接点を確実に保護することが可能ですのでとても衛生的です(*^_^*)取材させていただいたイベントでも使用しておりました!

正しい装着方法

しかし、正しい方法で装着のご案内をしないと、VRを装着時にマスクがずれてしまい、ちゃんと映像が見えない・・・なんてことも十分起こりえます。私もプライベートでイベントに行った時、マスクとVRゴーグルをイベントのスタッフさんが装着をしてくれたのですが、その際にマスクがズレてしまったことは何度もあります。。。

そんなことにならないように弊社のスタッフをモデルにGear VRを例として正しい装着方法を紹介します。

手順①:VRマスクをつけ、GearVR本体を顔に押しつけるように持ちます

手順②:GearVR本体を顔に押しつけたまま、ベルトを後頭部に回します

手順③:GearVR本体のベルトの上からヘッドホンを装着します


多くの方は、ベルトを先に頭に付けて、最後にGear VR本体を目線まで回すという上の手順①と②とは逆の方法で装着しようとしますが、そうすると装着した際にマスクがズレる原因になりますので気を付けましょう!

あとはヘッドフォンを使って運営する場合ですが、事前にヘッドホンを首掛けしておくと、後で装着がラクになりますよ(*^_^*)

以上を踏まえて装着すれば、マスクがズレることなく運営が可能なので是非ご案内ください。

今後もこういったVRイベント運営に便利な知識を書いていきますのでチェックしてみてください!

ププルでは現地でイベントの運営をサポートさせていただくサービスも行っておりますのでイベント運営で不安のある方はまずはご相談ください(*^_^*)

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