【VRサポート】蒲田西口商店街のGWファミリーカーニバル2018でVRサポートをしました!

皆さん、こんにちは。

携帯電話&WiFiレンタルのププルです(*^_^*)

GWに蒲田西口商店街で「GWファミリーカーニバル2018」が開催されまして、5月3日から5月5日の3日間にかけてププルでVR体験の技術サポートを行いました!もちろんVR体験で使用する機材も提供させていただきました(^^)

今回提供した機材も多種でVRコンテンツは3つ!

今回提供させていただきました機材は、VR機器はGear VR 4台ハコトリップ4台、スマートフォンは GalaxyS7edgeが4台Xperia Performance2台NEXUS5X 2台iPhone3台とかなり豪華でした!他にヘッドホンや、Wi-Fiルーター、モニターに繋げる為のHDMIケーブルも提供いたしました。

そして、今回提供したコンテンツを紹介していきます!

恐竜戯画

こちらは陸海空、全てのシーンで恐竜の大きさや息づかいを間近で体験できる大迫力コンテンツです。小さなお子様でも体験可能なので幅広いお客様にご利用いただける上に、VRコンテンツの中でも非常にシンプルで、VRの知識がない方でも簡体に運営することが可能です。

RUSH

スカイダイビングの爽快感と、レースゲームが融合した、新感覚のVRゲームになります!視線(首の動き)の中心点に、ダイナミックに滑空するアクロバティックなレースゲームで、まるで空にいるかのような没入感を味わえます!

ウルトラマンゼロVR

ウルトラマンシリーズ初となる全天球360度VR特撮作品で、大都会で繰り広げられるエレキングとウルトラマンゼロのバトルを目の当たりにします。高層ビルを背景に戦う両者の大きさを真上から見ることができ、かつてない臨場感を味わえます。「ルミエール・ジャパン・アワード 2017」にて、VR部門・準グランプリを受賞した作品です。

イベント風景はこんな感じです!

私のイベントサポートは3日目の5月5日で、サポートと合わせて取材と撮影を行いました。

イベントスペースはこんな感じです!お客様がいない時間がほぼなかったためお客様も映った写真になります。

テントとVRコンテンツのプロモーション映像が流れるモニターをテント正面に置き、中に椅子を5席用意しスタッフの方がご案内をするような形です。

モニターはこのように映像が常に流れており、その映像をみて実際に興味がでてVRを体験していただいた方も大勢います(*^_^*)

3つのVRコンテンツはどれも人気で、中でも恐竜戯画は子供大人からたくさんのリアクションと高評価をいただきました!下の写真の手前の機材は恐竜戯画の1眼ハコトリップです。

常にこのような形で行列を作っていてとても大忙しでした!

VR技術サポートを行ってみて

まず、そもそもVR技術サポートとは?と思われる方が多いと思いますので軽く説明をしていきます。

VR技術サポートとは、VRの知識とノウハウをもったププルの専門のスタッフがイベント当日に現地でイベントの技術的なサポートを行うことです。内容は主に、不具合が起きた際のリカバリーや、運営スタッフの行うオペレーションを最適化の2点を行います。(イベント会場の設営やスタッフとして常時お客様へのご案内、撤収などは技術的要素ではないため必ずしも行うわけではありません)

私がサポートを行った最終日はスタッフの方も基本的なご案内は既に2日間でマスターされていたため技術的なカバーは多くありませんでした。

しかし初日と2日目のサポートを担当された弊社のスタッフに聞いたところ、ご案内が簡単な恐竜戯画だけなら簡単ではあったが、ウルトラマンゼロやRUSHは恐竜戯画に比べると案内の難易度が増すのでスタッフの方が慣れるに時間がかかったのと、コンテンツも3つと多いため技術的なカバーが必要な場面は多かったと聞きました。


以上、提供機材、イベント風景、サポートと説明してきました。

今回取材として蒲田西口商店街振興組合の北見理事長にお話を伺わせていただきました。イベント中でお忙しい中で本当にありがとうございます。

VRをやろうとしたきっかけは、GWフェアは既に20年以上行っており、今回は多くの若い世代の方に来ていただきたいということでVRイベントを行ったとのことでした。結果写真のようにVRは幅広い世代の方々の興味を惹きつけ、特に若い世代からは大変高評価をいただいていたので本当によかったです。

今後もVRを使ったイベントも検討していただいており、またVRのような最新的なものだけでなく、レトロなようなものまでジャンルを問わず幅広い世代の方々に楽しんでもらえるような企画をし続けていくとのことです。今後も蒲田商店街のイベントには目が離せませんね!(*^_^*)

先週の投稿記事の環八蒲田住宅公園の取材もしてわかったことは、恐竜戯画だけでしたら特に技術サポートは必要なく運営ができ、コンテンツが複数ある場合やHTC VIVEを使った高度なVRコンテンツを使って運営する場合はサポートが必要な場面が出てくると感じました。

VRのレンタルやサポートを検討されている方はププルにお問い合わせください。

<お問合せはこちらから>

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