【東京オートサロン2018】VRサーキットゲームをやってきました!

皆さん、こんにちは。

携帯電話&WiFiレンタルのププルです(*^_^*)

先週の金曜から昨日にかけて、幕張メッセで行われたカーフェス「東京オートサロン2018」へ行ってきました!

上の写真は、いくつもあるホ―ルのうちの1つですがとても賑わっていました。私が行った日は12日の金曜日でしたが、本日来場者数が発表されまして、

12日(金)7万8352名
13日(土)12万2509名
14日(日)11万8169名
3日間の合計は31万9030名と、とても多くの方が来場されたイベントでした。

今回のフェスでププルがVR機材を提供したブースがあるので訪問させていただきました!

今回のイベントへの提供先とVR機材は・・・

今回ププルのVR機材をご提供させていただいたのは、富士スピードウェイ株式会社様の「VR体験コーナー」にて、VRゲームの企画とイベント中の運営を行った「Beeans Inc.様」です。Beeans Inc.様とププルはこのイベント以前からのお付き合いをさせていただいております。いつもありがとうございます。

今回のイベントに向けて、ハイエンドなVRゲームに特化している「HTC VIVE」を提供させていただきました。こちらがHTC VIVEの写真になります。商用利用可能なビジネスモデルです!

HTC VIVEの特徴などが知りたい方はこちらの記事を見てみてください。HTC VIVEだけでなくGear VRの特徴も書かれています。

【VR検証・比較】Gear VRとHTC VIVEの特徴、違いとは?

出展ブースはこんな感じです!

出展ブースに訪問させていただきました。車やVRゲーム、キャンペーンガールと豪華盛りだくさんでした!

ブースの入り口にVRゲームのご案内、奥に先ほどご紹介したVRゲームが体験できるコーナーがありました。看板右側の「VR Pit Work」というVRゲームです。

実際にVRゲームを体験してみました!

VRゲームはやはり注目度が高く混んでいる時間が続いていましたが、空いているタイミングで私もVRゲームを体験させていただきました。

上の左側の写真に写っている、三脚に取り付けられている赤外線センサーの「ベースステーション」が対角線上に2つ設置されており、私が立っている床全体の面積がVR空間になっています。このVR空間をつくる「ルームスケール機能」はHTC VIVEならではの機能になります。こちらが三脚を取り付ける前のベースステーションの写真です。

ゲームの内容は、自分がレーシングカーの整備士になって、実際にサーキットで使われているレーシングカーのタイヤを取り外し、新しいタイヤを取り付けるゲームです。操作方法はプレイ中に丁寧に教えていただけるので簡単にプレイできます。

VR体験スペースの横にモニターがあるのですが、実際にプレイしているゲームの映像がモニターに映し出されています。これで待っているお客様にもどんなゲームなのかイメージがしやすくなります。こちらが私が実際にプレイした時のモニター映像の動画になります。ただ、見ているのとやるのでは全く違いますよ♪


以上、VRゲームを体験させていただきました。

今回の出展でVR体験コーナーを運営していた、Beeans Inc.様の遠田 兼人さんと、ロイカーカレンさんにお話を伺ってみたところ、こちらのVRゲームはフランス・ドイツ・ベルギーなど海外で人気のVRサーキットゲームで、日本のお客様にも是非体験したもらいたいとのことで、今回VR体験コーナーを設置したとのことです。

海外のゲームとのことですが、プレイ中に英語がほとんど出てこなかったことと、またプレイ中に操作を丁寧に教えていただいたのでとくに難なくゲームを楽しむことができました。日本のお客様、また海外のお客様からもとても好評価をいただいたようです!

今回のイベントに向けて、ププルではVR機材の提供だけでなく、VRゲームのテストや運営上の注意点のレクチャーなどサポートをさせていただきました。

VRのイベントや導入をご検討の方に、ププルがお客様に最適な提案やサポートをさせていただきますので是非ご相談ください。商用利用可能なコンテンツもご準備いたします。

<↓↓お問い合わせはこちらから↓↓>
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